サッカーやスポーツでのスポーツ外傷でお悩みの方は桐生市のはる整骨へ(^^♪
こんばんは、はる整骨院です。
本日も楽しく施術が出来ました(^^♪あと少しで今年も終わりますね。
本日はサッカーのお話です(^^♪
サッカーでの怪我で多いのは足関節捻挫です。
テレビで怪我をするシーンが映し出された際に、スライディングで削られたり、踏まれたりといったシーンがとりあげられているので足首の捻挫が多いと思いますが、意外とサッカーの練習などで怪我をする際に多いのは、ハムストリングスや内転筋、股関節周囲の怪我も多いのかと思います。
これは中学生に多いです。成長期ですので筋肉系の怪我が多いのかなと思います。
ハムストリングスは走る際に使われる太ももの裏の筋肉で、半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋で構成されています。ダッシュの練習などで軽い筋挫傷や肉離れになる事も多いです。
内転筋は、太ももの内側面の筋肉で短内転筋・長内転筋・大内転筋があります。内側側には薄筋・縫工筋などもあります。内側側の筋肉はインサイドキックなどの練習や相手との接触プレーで怪我をする事が多いです。
また、サッカーはボールを蹴るスポーツなので股関節、特に鼠径部に負担がかかる事が多く、グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)になる事も多いです。
自分の感覚的には、ちょっとうまくて結構練習を頑張っている子はそんなような症状になる子が多いと思います。
走る際やボールを蹴る際に力を入れた時に鼠径部あたりに痛みを感じます。
中学生ぐらいだと、軽い筋挫傷ぐらいであれば練習してしまいますし、グロインペインも初期は、痛みもありますが、練習出来ないレベルではないので少し痛くても練習する子が多いと思います。
今お伝えしたような怪我は、足首が捻挫して目に見えて怪我をしたと言うよりは、少しずつの練習の積み重ねで少しずつ負担がかかり怪我をしているケースです。
このような怪我を怪我だと思わずに練習を続けてしまうとグロインペインなどだと歩いていても痛みがでる恐れもあります。
小さい怪我を治していく事が大きな怪我に繋がらない為の第一歩だと思います。
何か日常生活の動作で負傷した方や、スポーツをしていて負傷した方、首・肩・腰の痛み・姿勢・背骨・骨盤の歪みでお悩みの方は桐生市のはる整骨へご来院してみて下さい(^^♪
楽しく施術していきましょう♪
はる整骨院
群馬県桐生市相生町5丁目30-8
℡0277-47-6465
AM9:00~12:30 PM15:00~21:00(交通事故22時まで対応)
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